可能であれば、第五ステップに移る前に、アメリカのテレビの一日分の放送番組を手に入れて、それを通して見てみるといい。ニュース、ドラマ、CM、対談番組、映画、お笑い番組など、一般のアメリカ人がふだん見ている番組に接することができるため、映画では十分に理解できない、彼らのより日常的で詳細な生活や心理が追経験できる。とりわけCMやお笑い番組は役に立つ。CMには、見る人の心を短時間で効果的にとらえる工夫が凝
アクチュアルな感情の機微を推量する... の続きを読む
韓国語の語彙や語法で英語を理解することができるのである。ナンセンスと決別してこそ、英語がもう一つの母国語として身につくのである。英語が身につくとは、かならずしも英語が流暢に話せるということではない。舌と耳が英語になじめる水準になったという、ただそれだけのことなのだ。だが、そのときから英語が、耳に聞こえてくるとおりに頭に刻み込まれはじめる。「聞こえるとおりに」というのは、耳に入ってくる音をそのまま聞
韓国語の語彙や語法で英語を理解する... の続きを読む
英語に完全に口が慣れたら終わるのだ。英語に口が慣れた、英語が口になじんだということは、舌が音を記憶して、発音に熟練したことを意味している。書き取ったものを見なくても、自然に、流暢に言葉が口から流れ出てくる。そういう状態になったら、その水準に達したと考えていい。この場合、自分の読む声を録音して聞いてみると客観的な自己診断がしやすい。自分の声を録音で聞き直してみると、読んでいるときは正しく発音している
英語に完全に口が慣れたら終わる... の続きを読む
中学受験を志すときは、「大学進学のことを考えながら入試に取り組んだほうがいい」のが私の考えです。それは、合格をして大学に通ってみてから、「何だか、自分には合わないような気がする…」などと後悔している人が意外に多いからです。たとえば、医学部に通う学生の約二〇パーセントは、他の学部に通ったのち受験し直した人たちです。医学部に入るポテンシャルは持っていたけれど他の学部に進んだ結果、自分には合っていなかっ
大学進学のことも考えよう... の続きを読む
塾は、人によっていい、悪い(合う、合わない)が異なります。隣の子どもがその塾で成績がぐんぐんのびたからといって、わが子もそうなるとは限りません。成績がのびる子とそうでない子がいるのですから、親が子どもの特性を知り、子どもの性格と塾の実態とを合わせて判断するしかないのです。特に、子どもが小学生なら、親が判断するしかありません。まずは、子どものレベル、目標、強みを読みとって、希望する学校を見てまわるこ
自分の子供のよく知ろう... の続きを読む
男性が自分の生まれた故郷や父母のことを話したがりだしたら、その男性は結婚を考えているという意見がある。たしかに、好きになった女性には、男性は自分の何もかも知っておいてほしいと考えるものだろう。また、男性のほうも、相手のことをできるだけ多く知りたいと思うのは、自然の心理だ。相手のことを知りたいという心理と、愛情とはどこかで結びついている。とくに、男性にとっては、自分が好きになった女性が、過去どんな男
男性は自分の何もかも知っておいてほしい... の続きを読む