ちゃんとトイレで排泄できたときは、すぐにほめてあげます。ごほうびをあげてもよいでしょう家族だけでなく、よその人にも友好的なトイ・プードルになるために多くの人に会わせます。男性、女性、子ども、お年寄りなど、いろいろな人になでたり、抱っこしてもらいましょう。電話の呼び出し音やチャイム、掃除機など、家の中にいてもいろいろな音がするものです。犬は大きな音が苦手なので、子犬のうちから少しずつ聞かせてならしていきましょう。多くの子犬は早くに親犬から離されています。子犬のうちに、ほかの犬に会うことで、大となかよくできるトイプーにしましょう。大型大、小型犬のほか、猫や小鳥などにも会わせましょう。車の通る道路や電車の踏み切りなど、騒がしくさまざまなものが動く場所を怖がる犬もいます。抱っこや牛ヤU−ケースに入れた状態で、騒がしい場所にも連れて行くこと。子犬にいきなり長時間の留守番はさせないこと。子犬期にさみしい思いをすると、「分厘不安」といって、留守番が苦手な犬になってしまいます。飼い主がいなくなると吠えたり、家具をかじる、部屋を散らかすような犬にしないために子犬のうちから少しずつ練習して、留守番は大変なことではないと教えることが大切です。