1983年以降の物件であれば、新耐震基準に適合している可能性は高くなりますが、大規模プロジェクトであったり、工事が遅延した場含などは、旧耐震基準物件の場合もありえます。個別に確認する必要があるでしょう。物件の選定にあたっては、こうした前提知識を持った上で、ちょうどよい塩梅の年数の物件を選ぶことが重要です。築10年ごろまでは物件価格と賃料の値動きが多少大きいため、高値つかみをする危険性もあります。市場の流過としては築15年ものから徐々に流通量が多くなっていきます。
(参考)
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築15年から新耐。震基準までの物件が投資パフォーマンス良い年数といえそうです。